回復期・療養病棟の入院について
当院では急性期病院での治療が終わった患者さんで、リハビリ希望の方、継続して医療的管理が必要な方を中心にお受入れしております。
回復期リハビリ病棟への転入院依頼について
- ■転入院の適応と考えている疾患
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- 脳卒中後のリハビリテーションが必要な方
- 大腿骨頚部骨折手術後などの整形外科疾患でリハビリテーションが必要な方
- 廃用症候群によりリハビリテーションが必要な方
- ■転入院の可否条件について
- 当院における回復期リハビリ病棟への転入院可能な条件につきましては、基本的に人工呼吸器の必要な方以外はほとんど受け入れ可能です。又、経管栄養(胃瘻、鼻腔)、在宅酸素、インスリン使用者等はほとんど問題ありませんが、感染症、気管切開、中心静脈栄養、輸血、遷延性意識障害、認知症の方等につきましてはケースにより可能ですのでご相談ください。
療養病棟への転入院依頼について
- ■ 転入院の適応と考えている事例および疾患
- 「区分2・3」の状態で在宅施設での療養が困難な方(気管切開術後、中心静脈栄養、酸素療法中などの医療処置が必要な方)
- 難病の方
- 疼痛管理やターミナル・ケアを目的とする方
- その他種々の問題で在宅施設での療養が困難な方
- ■ 転入院の可否条件について
- 当院における療養病棟への転入院可能な条件につきましては、人工呼吸器の必要な方および手術・放射線・化学療法等の根治的治療の必要な悪性腫瘍の方以外は殆ど受入可能です。また、経管栄養(胃瘻、鼻腔)、気管切開、在宅酸素、中心静脈栄養(できればポート)、輸血、遷延性意識障害、根治的治療の必要としない悪性腫瘍、ストーマ、インスリン使用者等はほとんど問題はありませんが、感染症、認知症、精神疾患等の方はケースによりご相談させていただきます。
□転入院相談の流れ
- まずは医療相談室へご連絡、ご相談ください。
相談員は回復期リハビリ病棟担当と医療療養病棟担当で分かれております
(相談室直通:03-5922-6144)または(代表:03-6413-1300)
- 診療情報提供書・ADL票をFAXにてお送りください。
(書式は限定しませんので、各病院で使用しているもので構いません。)
必要時には、検査データ等を依頼させていただくこともあります。
- 当院での診療体制・看護体制から対応可否の検討をさせて頂きます。
- 入院可能であれば、ご家族さまと面談を行わせていただき、当院見学・説明・入院に対する意向の確認等を行わせいただきます。
- 紹介元さまへ入院日時をご連絡いたします。
- ■ お問合せ先
医療相談室:受付時間8:45〜17:30(平日・土曜日)
(相談室直通:03-5922-6144)または(代表:03-6413-1300)
□ 当院の参加連携パス機関(平成22年10月末現在)
- 東京都区西北部脳卒中医療連携検討会
- Metoropolitan Stroke Network 研究会
- 東京東部脳卒中連携協議会
- 埼玉県脳卒中地域連携パス研究会
- 練馬総合病院大腿骨頚部骨折地域連携パス協議会
- 板橋中央総合病院大腿骨頚部骨折地域連携パス協議会