看護部のご紹介

看護部長からのメッセージ

「患者さんを最良の状態に置くこと」
「患者さんの持てる力を最大限引き出す看護・介護とは何か」

竹川病院 | 看護部長

畑中 晃子Teruko Hatanaka

当院は回復期リハビリテーション病棟と、医療療養病棟合わせて161床の病院です。“患者さんの持てる力を引き出す”、それは日常生活の自立に関わる能力だけではなく、患者さんご自身の人生経験やその方の「人となり」のすばらしさも最大限に発揮・表現されるような看護・介護です。その為には、担当看護師が責任を持ってケアする事、そして介護職、セラピスト、ソーシャルワーカー、医師等とチームでより良い医療を実践する事が重要です。

回復期リハビリテーション病棟では、病気や事故等で急性期病院での治療を終えられた方々に対して、専門職による1日最大3時間のリハビリテーションを実施し、それ以外の21時間は看護職員が患者さんの気持ちに寄り添いながら衣・食・住を支え、暮らしの場で再びその人らしく生きる権利の回復が図れる様に関わっていきます。

療養病棟では、人間の尊厳は平等であるという深い愛情から、患者さんやご家族との日々の関わりや信頼関係を大切にしています。最後まであきらめずに口から食べる事や外出支援を通し、患者さんやご家族の希望を叶えたいと常に思っています。

ここには『患者さんの持てる力を最大限に引き出す看護・介護とは何か』を常に自問自答して、自己研鑽を続けるスタッフが沢山います。そして、仕事と自身の生活を楽しみ、仲間で助け合い、共により良く生きる事を大切にしています。健育会の本院である竹川病院は風通しの良い職場です。中堅看護師として成長できる機会がたくさんあります。真のチーム医療を学び、成長する事を目指す、一緒に働く仲間をお待ちしています。