リハビリテーション部のご紹介

病院外活動

介護予防

介護予防
平成29年5月17日 東京新聞朝刊

平成29年5月17日 東京新聞朝刊

当院は、区西北部地域リハビリテーション支援センターの協力施設であり、また区内のリハビリテーション専門職の有志団体「いたリハネット」の介護予防部会の一員として様々な区の介護予防事業に携わっています。

リハ専門職による住民主体型介護予防推進事業 ~高齢者の暮らしを拡げる10の筋力トレーニング~
板橋区版AIP(Aging in place)の一環として、地域の中で元気な方と虚弱な高齢者が一緒に「高齢者の暮らしを拡げる10の筋力トレーニング」を住民運営で行うグループの立ち上げ、および継続支援を実施しています。板橋区おとしより保健福祉センターと協働で行い、介護予防につながる地域づくりをめざしています。
介護予防・プラス出前講座
板橋区おとしより保健福祉センター及び板橋区社会福祉協議会と協力し、板橋区内の福祉の森サロンや、10の筋トレグループに対して介護予防の出前講座を実施しています。内容は認知症予防や転倒予防など、学んだらサロンですぐに取り入れられる体験型の講座で、大変ご好評いただいております。(平成29年度実績 27回)
その他
区主催の健康関連イベントに参加し区民への啓蒙活動や体力測定などを実施しています。

患者・家族会 ~竹の子の里~

患者・家族会は、当院を退院された方やそのご家族が困ったときに相談や情報共有をする場として平成24年12月に発足しました。現在、会員は100名近くいらっしゃいます。
活動内容は年に2回のイベントとして日帰り旅行と全体集会を行なっています。日帰り旅行では、医者・看護師・リハビリスタッフが同行し、リフト付きのバスを借りて車椅子の方でも安心して行けるようになっています。全体集会では、みなさんでお茶会をしたり生活に役立つようなプログラムをおこなっています。

患者・家族会
患者・家族会
患者・家族会

スポーツ

東京都理学療法士協会にはスポーツ局という組織があり当院にはスポーツ局のイベントサポート部に所属しているスタッフがいます。
スポーツ局に仕事をご依頼いただいている協議団体の大会に帯同しDrやNSと共にメディカルスタッフとして応急手当やテーピングや動作指導を行なっております。その様な大会へ帯同するためにスポーツ局主催の技能テストを行なっておりますが当院からは8名の合格者がおります。また、スポーツ局と学校が協力し地域の学生が安心安全に生活できるような仕組みづくりのお手伝いをしているスタッフもおります。
これらの様な活動を行うに辺り、近隣の病院や施設の理学療法士が集まってスポーツ分野においてプロフェッショナルな講師をお招きし、毎月のように定期的な勉強会を行なっておりますが、開催月によっては当院が会場となり開催しているため、何年目のスタッフでも気軽に多様な分野の勉強を行なったり他施設の様々な理学療法士と交流を持つことができます。

スポーツ局 東京都理学療法士協会