仕事のやりがい

Vol.131
2026.05
理学療法士
勤続年数: 6年0カ月

挑戦が成長につながる職場

私は、理学療法士2年目のときに現在の職場へ中途入職し、今年で8年目になります。これまで、臨床業務だけでなく管理業務にも携わる機会をいただき、幅広い経験を積んできました。また、勉強会や研修の機会が多く、自分の興味のある分野についても積極的に学べる環境が整っていることが、この職場の大きな特徴だと感じています。
その中でも、治療機器が豊富に揃っている点に魅力を感じ、特に電気治療機器の責任者を任されたことをきっかけに、物理療法について本格的に学び始めました。知識や経験が少ない中でのスタートでしたが、日々の臨床で実践を重ねながら理解を深めていきました。その結果、治療の幅が広がり、患者さんにより良いアプローチができるようになったり、電気治療で奏功した症例について学会発表する機会をえられ、外部の著名な先生と繋がることもできました。
さらに学びを深めたことで、物理療法の認定理学療法士の資格を取得することができました。自分の興味を追求し、それを臨床に活かせることに大きなやりがいを感じています。このように、やりたいことに挑戦でき、それを支えてくれる環境があることが、私にとって仕事の大きなやりがいです。
今後も、学び続ける姿勢を大切にしながら、身につけた知識や技術を患者さんやスタッフに還元できるよう努めていきたいと思います。