仕事のやりがい
Vol.132
2026.06
理学療法士
勤続年数: 1年3カ月
支えられて、支える側へ - 理学療法士3年目の成長
私は竹川病院に入職して3年目になる理学療法士です。
1年目は、毎日が新しいことの連続で、戸惑いながらもプリセプターの方をはじめ先輩方に手取り足取りご指導いただきながら、一つでも多くの知識や技術を吸収しようと日々の業務に取り組んできました。
3年目になった現在、業務の全体像が見えてきた一方で、1年目には感じなかった責任感や不安を抱くことも増えてきました。なかでも、後輩への指導では業務内容を教えるだけでなく、困っている様子に気付き声をかけるなど「伝える力」「支える力」の重要性を日々実感しています。また、患者さんの全体像を把握し、生活背景・病態を他職種に対して端的に伝える場面では、自分にどのような視点や表現力が不足しているか悩むこともあります。
それでも、どんな時も親身に相談に乗り、助言してくださる先輩方や、互いに励まし合える同期の存在が大きな支えとなり、安心して挑戦することができています。こうした環境の中で、少しずつですが「理学療法士として成長できている」と実感できる場面も増えてきました。
今後も竹川病院の一員として、失敗を恐れず学び続ける姿勢を大切にしていきながら、患者さんにとってより良い支援ができる理学療法士を目指していきます!!